It's a beautiful day

取るに足らない、ささやかな出来事について

殺し屋という職業

最近、殺し屋が主人公の小説を読みまくっている。展開としてはどれも似通っていて、殺し屋なのに逆に自分の命を狙われてしまうのだが超絶的な強さで撃退するという流れだ。

あんまり殺し屋の本ばかり読んでいるので、70歳を過ぎたら殺し屋をしてもいいかなと思うようになったくらいだ。

でも、どの本を読んでも肝心な話が出てこないことに気づいた。

殺し屋を始めたとして、そもそも集客はどうするのだろう。

マーケティングの話はちっとも出てこないのであった。

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