It's a beautiful day

取るに足らない、ささやかな出来事について

石を投げる

石投げの夢を見た。
砂浜にひとり立ち、腰に左手を当てて霞む水平線を眺めている。
自分の投げる石はどこまで届くのだろうか。

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このくらいのレベルではじめてイカ好きを名乗っていい

イカが好きって、いま言いましたね?
そうすると、自宅の壁紙は当たり前ですが、のしイカですよね?
いま着てるスーツの素材も、そうは見えないけどやっぱりのしイカのはずですね。
風呂釜はなかなか手に入りにくいのはわかってますが、大王イカのイカ徳利を使ってますかね?
そのくらいのレベルになってはじめて、イカ好きと名乗れるんです。甘く考えてはいけません。

英雄現る

ウェディングプランナーという仕事がある。
結婚式の総合演出みたいなポジションだ。
もともと結婚式場がやっていた仕事だが、結婚式場から離れて、結婚式を演出するサービス単体で売り出したということなのだろう。

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殺し屋という職業

最近、殺し屋が主人公の小説を読みまくっている。展開としてはどれも似通っていて、殺し屋なのに逆に自分の命を狙われてしまうのだが超絶的な強さで撃退するという流れだ。

あんまり殺し屋の本ばかり読んでいるので、70歳を過ぎたら殺し屋をしてもいいかなと思うようになったくらいだ。

でも、どの本を読んでも肝心な話が出てこないことに気づいた。

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